愛はこぼれおちた

投稿日:

俺さ、もう何回も何回も気付いて忘れてなくして思い出して
それを繰り返してる
ひとりで歩いてると思ってた
でも違うって気付いて
でもまた忘れて
やっぱり俺はひとりなんだと思って
また無茶苦茶やって
それをもう何年も繰り返してる
先頭つっぱしりぬけないとだめな時もある
でも、後ろ走ってる足音を
聴きながらなのと、なにもきこえなくなるのとは
全然違う
後ろ走ってる音があるのに俺の耳が壊れてしまって
それが聞こえなくなると
やっぱ無茶苦茶してしまうんよな
失うものなんかなにもないと思ってしまうから
でも、それは俺の耳がこわれてしまっているだけで
この手にはたくさんのものを抱えているんよな
みんなはすごいよな
俺さ、君に何かしてあげれたと思ってないのに
君は俺が存在することを願ってくれるよな
みんな優しいよな
俺自身が傷つくのは俺自身の問題なのに
俺自身が傷つくのをいやがってくれる
優しい
優しいね
嬉しい
俺は君に何かしてあげられるかな
俺は君に何もしてあげられないけど
多分、俺が笑っている事が
今できる事なんだろうな
あーもう何ゆってるかわからなくなってきた
けど、もうちょっと
もうちょっと時間がたてば
もうちょっと時間がたてば
全部許せると思うし
また笑えると思うから
君を悲しませることはなくなると思うよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です