大嫌いで大好きな夏のまくあけ

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今朝、蝉の声を聴いた
良い思い出も悪い思い出も全部
蝉の声が引き金になってあふれてくる
どこかで心待ちにしてるけど
はやく過ぎ去ってほしいと思う
おとといはサンホールでライブだった
自分達のできは、機材のトラブルとか
本番直前にやっとライブハウスにもどれたりとかで
なんかいろんな事情で飛び抜けてよかったわけではなくて
そこがちょっと歯がゆかった
でも、イベントじたいはすごいすてきで
もう本当にすてきで
ほんとに得るものがいっぱいあった
人のつながりと
あふれでる言葉と
海北君がいってたのを思い出す
「お客さんを一歩前にふみださせるようなバンドが集まった」
物理的に利き足を前に出す、ということではなくて
発信する側がひとつの問いを投げかける
受信する側がそれをうけとろうと一歩前にでる
単に身体をうごかして意思表示するんじゃなくて
脳で考えて「ああ、この人は何故こう歌うんだろう」と
受信がわに思わせる
そういう音が集まったって
そう思う
はっきりいって、音楽のネタなんてもうつきてる
同じ事の繰り返し
歌を歌った、ピアノをひいた、バイオリンを弾いた、ギターをひいた、リズムを変えた、電子音を入れた・・・
どれをやっても、過去の偉人たちのまねでしかなくて
じゃあ、どこで僕らは繋がってゆくんやろう
そうしたら気持ちしかないんよな
人が持ち得た最大の武器でもあり、最大の弱さでもある
気持ち
自分が自分であるという事
自分が自分の人生を今までいきてきたとゆう事を
音に込めるしかないんよな
繋がりたい
繋がってゆきたい
あなたの事を知りたい
だから僕はもっと僕自身を知って
僕自身を隠してしまわないようにしたい

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