節分ぶって職場の隣の西井水産でいわし食べた

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掲示板でなんか体温あがってしまったので
日記に書くことにした
僕は北海道が、っていうか札幌が好きなのです
なぜ好きかというと
もちろん大好きな友達がいるっていうのもありますが
あの灰色の空と澄んだ空気と、どことなく閉鎖的な雰囲気と
それと好きな音があるからです
ひとことで『エモ』といってしまえば簡単ですが
激情の轟音と切ない歌が織り成す素敵な音が豊富なのです
僕がまだ兎ではなく蛙だった頃
この不毛の地大阪で自分の作る『音』の方向性を
漠然と感じだしていた時に札幌に出会ったのです
遠く離れた北国で、自分のやりたい事に近いものをやってる人たちがいる
3年くらい前になるのかな
当時はまだまだ『エモ』という言葉も無いにひとしいくらいで
自分のやりたい事はおそらくこの『エモ』に該当するんだろうと思った
なにもかもがもうツボで
雰囲気、コードの世界観、詩の表現
すべてが好きなもので
一瞬で僕は『札幌』に恋したのです
巷ではバンプとかロストとか『エモ』シーンがだんだん盛り上がってきてますが
札幌の『エモ』はそれらとはまた違った世界観がある
北国に住うものだけが持ち得る感性なのでしょうか
そしてこの不毛の地大阪に住う僕には
どんな『エモ』が出せるのでしょうか
札幌から輸入された『エモ』に揺さぶられたこの感性で
てかでもね
ひと昔前はなんでも『パンク』『パンク』ゆうてたら良かって
で、気が付くとなんでも『ロック』『ロック』言い出して
そして最近ではもう猫も酌しも『エモ』『エモ』ですよ
そんなんがすごく嫌いだ
音楽ジャーナリストが流行らせる言葉は嫌いだ
音楽ジャーナリストが流行らせる言葉のカテゴリーに属するのも嫌いなので
僕はまた新しい『自分の音をカテゴライズできる言葉』を探している
今一番気になる言葉は『シューゲイザー』
どんな音かもよくわからない上に、いまさらって感じもするけど
shueをgazeしているって事しかわからん
靴を凝視してるってことよ

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