ひとつずつひとつずつ何かを落っことしてここまできた金曜日(バンプな)

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久々に濃いことを考えた
『人間の感情の深淵をのぞいたらどうしても負のものが見える』
それに蓋をして生きるのか、のぞきこもうとするのか
のぞきこもうとする人ならきっとわかってくれるだろう
僕の綴る言葉がいかに脆く、純粋で、真実か
・・そういう話をした
いつも言葉を濁すけど
率直な言葉にすると、あまりに辛いから
だから、解ってほしいと願ってる
それが甘えである事もわかるけど
ゆきばのない思いや、やり場のない言葉を
そこで吐き出すことができるから
笑うことができるのだと思う
自分がどこまで表現することができるのかわからないけど
なぜ『ひとこきゅうをためらった』のか
なぜ『ひとこきゅうをためたった』のにここにいるのか
それを伝えられたらいいなと思う
メッセージ性はない
自分にとって詩とは日記であり、手紙
そんな具合に兎の曲を書いている
人に『なぜ』を与える人でありたい

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