アートな感じの火曜日

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たぶんみんな最初から心に穴があいてて
だれかを思ったり、なにかをがむしゃらにやることで
その穴をうめて『充実』を得てるんやと思う
けど、その穴につめるモノの
重さによって充実感がちがってくる
週休1日で朝から晩までせかせか働いてる今よりも
時間に身を委ねて朝焼けを待ちながら
考え事をしてた時間のほうがずっと『充実』してたように思う
生きるためにしかたなく費やしてる時間に
自分自身が消されてしまいそうで
恐くなって
今日は映画を借りてきた
アートを忘れないために
借りたのは北野武の『Dolls』と洋画の『17歳のカルテ』
『17歳のカルテ』は2度目やったのでじっくりみれた
前に見た時と印象が違った
言葉ひとつひとつが重かった
『Dolls』はずっと見たいと思ってた
ストーリー的にはもうひとひねり欲しかったけど
あのまま押し通したのがすごいと思った
あんなに台詞の少ない映画がかつてあったんやろうか・・・・?
映像は美しかった
動画ってよりも静止画て感じやった
あんな美しい色彩の映画って日本じゃないと撮れないなーと思った
四季が美しすぎる
あと、やっぱ久石譲の音楽は良いと思った

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