晴れのち雨

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戦争関連の本がたくさんでている

僕にはわからない
やっぱり戦争は悪いことなんやろうか

みんなが反戦を訴えるのはなんで?
人が死ぬから?
人なんかほっといても死ぬで?

戦争って国の上層部の人間の
私利私欲の為に賛成したり反対したり
油田だとか同盟だとか
賛成するも反対するも
まず自国の事を考えて動く

世界中の人が手をとりあって
平和に生きることなんて無理やん
ぎりぎりのところでやってくしかないやん
世界中の平和をもとめるんなら
軍隊そのものを破棄すべきじゃないの?
けど、他国が力をもつことの恐怖から
自国を武装するんやろ?
お互いの顔色みて
いざとなったら武力行使できるように武装する
それを『和平』というんやろか・・
その見せ掛けの和平の為に反戦運動するんやろか・・

けど国の上層部の人間だって
自国をまもろうとしてそう判断してるはず
だから武装する
武装ができないから同盟結ぶ

国民には国民の意見があるし
上層部には上層部にしか解らない意見がある

自分は何を信じればいいのかわからんくなってきた

世界中の人がイラクの人が死なないように望んでいるのなら
世界のどこかに僕のが生きる事を望む人がいるってこと?

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