くもり。てれびっこーーすきすきーーー。

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今日はTVに影響された日です。
今、旬な某国の音楽事情をやってた。
ポップスなんですけど、歌詞の内容が非常に微妙。
軍事的内容であったりとか某将軍マンセーな内容であったりとか
勤勉になりなさい、奉仕しなさいといった道徳的内容であったりする。
愛だの恋だのいってるのはほとんどない。
メロディーにのせた言葉にはちからがある。
支配力があるからこそ、こういった内容の歌詞にして
国民を支配しようとしてるんじゃないんやろうか・・
我が国にも『君が代』があるように。
(まぁ僕は君が代反対派じゃないけど。)
その後、ひとりの日本語シャンソン歌手の話をやってた。
シャンソンってのはメロディーよりも言葉重視の音楽。
日本人であって、日本語で聞く言葉ってのはやっぱパワーがあるんです。
音楽って、その用途に応じて多種多様だと思う。
身体動かしたい時はダンスミュージックとか現代パンクとか。
しんみりしたいのならバラード。
夏のバーベキューにはレゲエ(個人的に)
気持ちよくなりたかったらテクノ(個人的に)
そのかたちは様々だと思う。
僕はその今の自分にあわせて多種多様な音楽をつかいわける。
発信側の意図があるから。
踊らせようと思って作られた音楽で僕はしんみりしないと思う。
泣かせようと思って作られた音楽で僕は踊ったりしないと思う。
多種多様の音楽ジャンルそれぞれを否定しようとは思わない。
好みはあるけど。
ってかいつものごとく話はズレてきたけど
僕は『言葉にはちからがある』ていうのを再確認して
『メロディーよりも言葉重視』のシャンソンに、自分に近いものを見い出した。
で、『シャンソン寄りの泣きメロ演歌ロック』をやりたいなぁと思った。

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