「マンガのワンシーンのような瞬間を目撃したい!」

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とある人が
「電車の中で座席に座っていたロマンスグレーの男性が
くしゃみをした瞬間、ヅラがずるりとずれたのを
同じ車両の人ほとんどが目撃してしまって
その男性はいたたまれなく(?)なって次の駅で下車してしまった。
その男性が下車したあと、それを目撃した人は
思わず顔を見合わせ、感動(?)を分かち合った」
実はあたしも「自転車でソバ出前してる人がこける」
とゆうのを目撃したことがあるのですが
さすがに「くしゃみでヅラずれ」には勝てなくて
もっとマンガみたいなのを目撃したい欲がでてきて
「バナナの皮ですべってこける」のを目撃する
とゆう計画を立てました。
トラップ(バナナの皮)をしかけて待ち伏せするとゆうものです。
今日たまたま須磨へ遠足(?)に逝くのに
おやつとしてバナナを持って逝ったので実験することにしました。
まずバナナを食して皮だけにして
須磨のビーチに続く石段にセットしました。
「道の真ん中にバナナの皮」とゆう非日常的な光景と
何故かそのバナナに漂う哀愁がとても滑稽で
それだけであたしの豊かな想像力はかきたてられました。
ふたつトラップをしかけてみたものの、なかなか道ゆく人は
それを踏もうとしません。
目線は明らかにバナナの皮にむけられているのですが
不審そうにそれを見届けて去ってゆきます。
そこでひとりさしがね(サクラ?)を用意して
バナナの皮で滑ってもらいました。
あまり面白くありませんでした。
けど、踏みつぶされて無惨な姿になったバナナの皮には
さらなる哀愁が立ち篭めてとても奥ゆかしいものでした。
とても切ない笑いが込み上げてきました。
さて、もうひとつのトラップですが
なんと一台の自動車が走り迫っていました。
自動車はおそらくトラップを避けて通るだろうと思われましたが
(マリオカートのようにスピンすると危険なので)
期待は大きく裏切られ、その後輪でトラップを轢き去っていったのです。
その瞬間はまるでスローモーションのようでした。
押しつぶされて悲惨な姿になったバナナの皮を見てなぜか
大爆笑してしまいました。(このへんは不眠によるナチュラルハイの為を思われる)
バナナの皮を踏んだにも関わらず、滑ることなく何食わぬ顔で
自動車は去ってゆきました。
当初の計画とは大きく笑いの点はずれてはいましたが
なかなか面白い実験でした。
シュールでハッキリ言って意味不明でした。

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