病床より。

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もし、たったひとつ欲しいものをくれるとしたら
健康で、丈夫な身体が欲しいです
息苦しさに耐えきれずに夜中4時、病院へいった
お薬をいただくのと、点滴をお願いした
点滴を打ってもらう時、看護婦さんに
「風邪の時に喘息用の点滴打ったりしてたら
ほんまの喘息の時に効かなくなるよ」
悲しくなってその後ひとりの点滴室で泣いた
死ぬこととか生きることとかを考えた
死なない為にする事、良く生きる為にすること
苦しみを回避する方法、選ぶ道
耐えるべき事
帰り際にある看護婦さんが
「外は寒いから」といって
ナイショでマスクをくれた
それで、またちょっと泣いた
身体が弱ると心も弱る
あと何回耐えればいいだろう
あと何回耐えたら根本的な解決になるんだろう

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