パート2

投稿日:

アートってなんでもそう。
建築物であったりとか、仏像であったりとか
絵であったり詩であったり写真であったり
なんでもそう。
創った人の気持ちが強いと
見た人が見ただけで鳥肌立ったりする。
不思議。
心を引き付ける魅力がある。
魅了するってのはこうゆうことなんやろうと思う。
そうゆうものを感知するアンテナの性能の弱い人でも
歴史に残る作品を目の当たりにすると感動したりする。
歴史に残る程の作品ってのは創り手の気持ちってのが
半端じゃないんやろう。
そうゆうの、ほんますごい。
なんつうかすごい。
うまくいえんがすごい。
人ってのはいつか死んで土に還るけど
自分が遺した作品ってのは
たくさんの人の中に残って語り継がれていく
遺伝子以外の「自分が生きた証の遺し方」ってのが
アートなんやと思う。
そんなアートをやっていきたいと思った。
で、うすうす勘づいていたけど
奈良の旅で確信に変わったことは
あたしのアンテナはどうも感度悪いらしい
ってこと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です