晴れ?今日はなにもしてない。

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ので昨日のことをかく。
昨日は奈良へ逝った。
東大寺と興福寺。
けっこう寺とか仏像に興味ありなので
かんなり楽しかった。
ひとつ失敗やったなと思ったのは、資料を持って逝かんかったこと。
資料もなんも無しなので
どの仏像がどこに居るのかまったく解らんかって
見のがしたのがたくさんあるから。
最初に見たのは東大寺南大門の金剛力士象阿形吽形(国宝)
でかい、すごい。つーか南大門がすごい。でかい。
んでその次大仏殿で奈良の大仏毘盧遮那如来を見ました。
でかい、本気ででかい。でかいし細かい。
光背(背中にしょってる部分)が実にサイケ。
毘盧遮那如来つーのは仏のはかり知れない大きさの智恵を表わしてるんだとか。
だから、でかいらしい。
大仏殿をぐるっと見たけど、あの柱とかに
名前彫って帰るやつとかってさっさと氏んだほうがいいと思った。
まさに逝ってよし。
だからバーミヤンのでかい壁に彫ってある大仏を破壊した
アルカイダも逝ってよし。
でも、名前彫って帰るのとかってアルカイダとやってること
そんな変わり無いよな・・
そのあと奈良国立博物館逝きたかったけどやめて
興福寺国宝館へ逝きました。
かなりたくさん置いてました。
有名なのは天竜八部衆の阿修羅立像(国宝)
阿修羅像は他の仏像(如来とか菩薩)にくらべて
実に人間に近い顔立ちをしてる。そして男前。
そして、二重。
あとこうゆう像には珍しくユニークな物もあった。
竜灯鬼像。小鬼が頭に灯ろうのようなものをのせてる像やけんど
顔がおもしろい。目線は上、手は胸の前でくんで
「むん」とゆー感じの顔。
ああ、昔にもユーモラスな人はいたんやなーと思った。
国宝館はほんまいろんなのがあってその他に
有名所の千手観音菩薩、弥勒如来、あとたしか釈迦如来もいらっしゃったような。
あと十大弟子のラゴラ(漢字なかった・・)梵名ラーフラや、いろんな厨子もあった。
ラゴラ(ラーフラ)は釈迦如来つまり釈迦、ゴーダマ・シッダルタの
実の息子であったりとかそんな仏にまつわる話を友達にしまくってたり。
こんな話を楽しそうにする22歳もどうかと思う。
仏像とかそうゆうものって壁なくして
心をからっぽにして見つめるとなんかトランスして
もとの世界に帰れなくなりそうな、そんな感じがする。
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