千と千尋の神隠しレポ ネタバレ注意!

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いや、すごかったです。ハイ。
蛙戦士は必見の映画。
もう、いたるところに蛙蛙。あからさまに蛙とか、よくみりゃ蛙とか。必見。
低能なキモい人達は見に来るなとゆってたけど、これは
低能なキモい人達こそ見るべしと思った。
日常的なことでゆうと、日頃の感謝とか忘れてる人は見ろ。
すごい印象のこってるところで
リンが「釜爺にお礼言った?」ってゆうとこ。で、千尋が気付いて
「おせわになりました」ってゆう。あー、千尋は現代っ子代表やーと思った。
でも現代っ子代表でもしっかり学ぶところがあれば、変わるもんなんやなーと。
今の時代、その学ぶ場所ってのは「学校」じゃなくなってるな、きっと。
千尋は湯屋で学んだ。じゃ、あたしらはこの映画で学んだり、思い出したりするしかないな。
千尋は今までの宮崎アニメにはないキャラクターやったけど
終盤にはきっちり「宮崎の顔」になってる。
あと、いろんなところに「過去の宮崎」が・・・
カオナシはナウシカの土鬼皇帝(弟のほう)って思った。ちょっと。
湯屋はなんだかもののけのタタラ場のような気もしたし
ハクは良く有る宮崎アニメの男像やったし・・アシタカとか・・
湯婆婆もなんだかクシャナやエボシのにおいがしたし。
千とハクはもーー、どっぷり宮崎愛やし・・・
映像もなんかおもろかった。
ひきこまれた。あたしもなんだかあの世界の住人になってた。
レトロでなんだか中華街っぽい街並かと思ったら
空がいきなり南米の高地のような気がしたり。
ガタガタの寝室もおもろいし、海はすごいし・・・
あと細かいところがおもろかった。
街の看板とか・・・
あと、千尋が契約書にサインするのも気の弱そうなちっこい字やったりとか・・
千尋の走りかた、歩き方がおもしろかった。
序盤はいやみなまでのもじもじじた動きやのに。後半はすっかりたくましくなって。
ま、なんしか、おもろかったとゆーことで。かたり尽くせん。

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