その後。

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8時過ぎから、庭掃除にとりかかる。
裏庭をちょこっと・・・
とんでもなく荒れはててて、未知の生物とも遭遇した。
カメラ準備しときゃよかった。
多分、ヒルの一種やとおもうけど・・・
変な生き物やった。
その後箱庭の東側に生えてる南天の木を散髪した。
東側なもんで、日光遮って、やさいに日があたらんくなると思って。
フェンスにのぼって、ちっこいハサミでちょとづつ
枝を切ってたら、近所のおばちゃんが
長い枝きりバサミかしてくれた。
そのあと、リビング(?)を掃除した。
かなり、した。
いらんもんいっぱい捨てた。
その時、一冊の本をみつけた。
ブックカバーをとってみたら「五体不満足」やった。
ラキー。
読んでみたいけど、買うのは無理、と思ってたので。
ラキーでした。
早速読んでみた。
昨日の夜7時に起きて一睡もしてないから
かなり理解力低下してるけど・・
3時間程かけて読んだ感想。
えらい昔のことこまごまと、よく覚えてらっしゃる。
あたしが、小学校6年間の思いで書きなさいて
ゆわれたら、きっと、400字の原稿3枚以内。
もしかしたら1枚もかけへんかも。
忘れ過ぎ。恩知らずもいいとこ。
忘れた、とゆうか実感がない。
全然リアルじゃない。
もったいない。
あたしの脳みそのメモリーすくなすぎ。
増設はできますかね?
できないので、こうやってバックアップとってますのね。
あと、思ったのは
無いからこそ、気付くこと
たくさんあると思う。
五体満足の人間でも一時健康を損なうと気付くこともあるし。
人にあって、自分に無いもの
でもそれこそがオリジナリティーなんでしょうな。
人にあって、自分に無い。つまり
自分にあって人に無い。
あたしはつねにそれを意識してる。
使命・・てゆったら大袈裟やけど
何をする為に、自分なんか、つーこと。
自分とゆう人間はなんでひとりしかいないんやろう。
それが、たまたまこの著者は「障害」やったてことやろう。
じゃー、あたしは?
て。
たったひとりの自分に生まれて来た以上
オリジナルなもんをのこしたいな、と思う。
それが、人は遺伝子やったり、富やったり、名誉やったり。
自分が生きた爪痕を遺したい。
てなぐあいで。
あーねみぃ。

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