??ちょっと・・なんか・・・

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なんかちょっと酔ってるのでちょいと小咄を。
音楽って・・・何さ??
まぁ、カタチは自由やわなぁ・・・
自分を伝える手段でもあり
楽しむためでもあり
時として悲しむためでもあり・・・
そんな自由である音楽をクリエイトしている人々は
たとえ自分の好みのサウンドでなくても
あたしは敬意を持ってる。
憎むべきは聴衆。
そう、聴衆。
だって、クリエイトする側の気持ちなんて知る由もないから。
でも、「作品」を「聴く」のはその
ごく一般的な聴衆のほうがはるかに多いわけで。
「人気のある作品」を作るとゆうことは
有る種、「聴衆」をダマすことかな、と思う。
言葉は悪いけど・・・
一般的にゆう「才能」ってのは
良い音楽を作る才能、じゃなくて
聴衆に受ける音楽を作る。ことなんかなって。
「このラブソング。共感できる」とかゆうけど
共感なんか本当はできるわけない。
だって、自分はぞの人にはなれへんから。
でも、聴衆に「共感できる」って思わせることは
「ダマす」ってことじゃないんやろうか??
歌い手が経験したことないようなドラマのようなラブソングを歌って
聴衆に「共感できる」と思わせることは。
でも結果、聴衆が「良い」と思えばええはなしやけど。
じゃああたしがここまで自分を追い詰めて(?)真実を
書き綴る必要はあるんやろうか??
「ウソ」でも聴衆は「共感」するし。
でもあたしはその真実に込められた「想い」ってのは
いつか伝わるやろう、って信じてるから
また真実を書くことを止めないんやと想う。
ヒットソングが次々生まれて、古い曲が次々忘れられていって
でも、クリエイターが込めた気持ちが大きかったら
ずっと残っていけるやろうし。
でも受け取る側=聴衆がその気持ちに答える気持ちで
聴くことができたらどんなものでも
「たいしたことない」なんて言葉はでてくこぉへんやろうけど。
ジャンルとか、そんなもんは越えて
そう思えるやろうし。
ま、こんなことゆうのも、いわゆるヒットソングに対しての
あたしの嫉妬やし。
あたしのつくり出す「作品」が良い評価を得られないのは
まだまだあたしの込める「気持ち」が足りないって
ことなんやろうし。
精進しないかんね。

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