overture

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最初に

共演してくださったみなさま
出演させてくださった会場のみなさま、スタッフのみなさま
企画してくださったみなさま
見に来てくれたみなさま
手伝ってくれたみなさま

一緒にまわってくれた
urbansole、ふじしま君、かわかみ君

ケンタロ、よーくん

ほんとに
ありがと

わたしは
ほんとに
しあわせです

2009年8月31日から始まった
overtureというツアーは
2009年9月6日に終わってしまったけど

わたしたちの
終わらない旅は
まだはじまったばかりです

長い、長い旅がね

ワンステージ、ワンステージやるごとに
身体に音がどんどん染み付いていって
いろんな空気とか
においとか
そういうものにどんどん馴染んでいって

こうして
帰り着いた今思うのは
ひとまわり大きくなったっていうか
一皮むけたっていうか

たった一週間だけど
ステージに対する考え方が
少し変わったっていうか
わかったっていうか

ほんとに幸せなんです
こうして
たくさんの人に支えられて
今もまだ音楽やれてるって事が
あちこちまわって、音を鳴らせる事が

そういう風に考えたら
プレッシャーとか
責任とか、いい意味でどうでもいいやって思えるようになって
精一杯、精一杯楽しんで
いっぱいいっぱい笑ってやろうって思うようになった

楽しいんだから、笑う
あたりまえのこと

笑っていられる強さって
あると思う

持ってるちから、全部出し切って
精一杯やれば
かってに笑ってるんだと思う

今までは
自分の痛いところを泣き叫ぶように歌って
ギターを掻きむしっていたけど

今はなんか違う

歳をとったから
そう思えるようになったのかもしれない

一分一秒でも長く
音楽をやっていられることに
すごく感謝してて、すごい幸せを感じてる

ほんとにほんとの意味で
ライブを楽しむって事に
すこし近づけた気がする

そしたら
ほんとにほんとの意味で
みんなに、ありがとうって言える気がする

そんなふうに思える
最高のツアーでした

ファイナル新潟
身体のコンディションは
kanina史上最低のもので
点滴と気力だけだったけど

一週間のツアーで積み重ねたもの
ちゃんと出し切って
いいライブができたと思う

本番中、ちょっと泣いた
笑いながらちょっとだけ泣いた
うれしくてうれしくて
ほんとに楽しくて
たくさんの人に見守られる
a short storyに
ほんとによかったねって思って

ツアーから帰ってきたら
2、3日ゆっくりしようとか思ってたけど
もったいなくてそんなことできないなって思った

楽しすぎて、ね

今の自分たちに足りないものとかもいろいろわかったし
20日はまた東京
21日はpresence of soulと堺goith
10月もたっぷりライブあるし
11月はまた名古屋と
東京2daysもある

だいぶひっぱるけど
来春に、ほんとのほんとのファイナルも考えてる

そしたら
休憩なんて
もったいなくてしてられないものね

ありがとうって
とっさの時に忘れてしまったりして
後から何回も言ったり

ありがとう
ありがとう

何回言っても足りないぐらい

ほんとにほんとに
感謝してます

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