こどものころにみたゆめ、そしてメリークリスマス

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わたしたちにはほんとうにいろいろなことがあった

もう十数年
十数年もあるいてきた

初心に立ち返ることなんて
じつはできなかったりする
でも、そういう気持ちをなんとか思い出そうと
あがくことはできる

そして、今の自分を音にする

そんなシンプルなことなのに
世界はそういうふうに動いてなくて
やっぱりいろいろな事がおこって

気がつけばもういいとしで
下手すりゃ人生折り返しで

そんなになるまでなにやってたんだって
たいしたことじゃないけど

ほんとうは
支えてくれる仲間や友達がいて
もちろんそこに食らいついていきたいって気持ちもあるけど
けっきょくのところは
自分自身の救済で

自分自身を救うには
音にするしかない

その音が批判されようとも

この行為が
誰かの心を救ったりすることもあるかもしれない

だけどその為にやってるなんていう
おこがましいことはいわない

こんなわがままにつきあってくれてるんだ、みんなが

ただそれにありがとうとしか言えない

わからないけど

他人からしたら、ただの楽曲
そう、ただの楽曲
6分の楽曲、それだけ

だけども自分にとっては
そこにいろんな思いがのってて
こんなに胸を打つものはない

やっぱりなにがいいたいのかよくわからないけど

兎に角、みなさまメリークリスマス

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