スランプというわけではなく

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日々、ネガティブな事を書いていたからといって
べつにスランプというわけではないのです

そうですね、おそらくは
kaninaをやりはじめてから
作曲においてのスランプというものがまったくなくなりました

作りたくなけりゃやらなければいいし
作ったものにNGは絶対出ないし
100発100中だし
だから、作っている時というのがとても楽しいと感じるようになりました

正直に言うとライブよりも作ってる時の方が楽しいかもしれません
がーっと作って、バウンスしたデータをQuickTimeで再生してる時間が
好きでなりません

最近生活にハリがないなーと思って
この間、ライブがありましたが
やっぱライブも自分の中ではライフワークとして
無くてはならないものだなと実感しました
それもとても大切な要素です
だけど、どちらが好きか?という質問があるとするならば
作るほうが好きだというだけのことです

昨日ぐらいからいろいろ作りっぱなしです
その先日のライブの動画の編集を始めて
レンダリング中のどうしようもない時間を使って作曲
さる企画の楽曲を、ようやく重い腰あげて仕上げました
あとはギター待ち
ギターが返ってきたらミックスして終わり

でもレンダリングはまだまだ続くのです
なにせ6カメですからね・・
もう何十時間待つことか・・

なので、年始にちょっとやってた曲を仕上げました

映画のサントラに使ったやつですね
けっこういろいろ楽器いれてたんですけど、ピアノと歌だけにしました
まぁ、MIDIなんでフレーズはそのまま使いましたけど
メロディとは別の主旋律が好きなんですよ
ちょっとJ-POPとは違う、どこか童話的な感じ

そして、2007年だったかにやろうと試みたけど
間に合わなくてやめた楽曲もいきおいでやっちゃいました

37th時代の看板ソング、1979を2014年のわたしが歌ったものです
kaninaのyukinoが日本語歌うのもなーと思ったので
というか恥ずかしかったので
さっと英語にしてやってみました
ピアノのトラックをAUXにどかっと振って、AUXに
愛用のヴァルハラリバーブをどかっとかけて、あとディレイとで空間だして
この楽曲は非常に思い入れの強い楽曲です
1979というのはわたしの生まれた年です
スマパンじゃないです
原曲を書いたのは2003年ごろだと思います
関西でラップトップ導入したの、意外と早かったんですよ
当時は13inchのPowerMacを足元において操作するという
なんともパンクなスタイルでした

なんか、37thやるかも・・?みたいなうわさがありますけど
はたしてわたしはギターが弾けるのか・・・?
1〜2曲なら覚えてるのもあるけど、機材足りないしなぁ

兎に角、思い入れのある楽曲で
この深青というアルバムは、本当に人生でこれでもかっていうくらい
神経けずって身けずって作ったアルバムです
足を踏み入れたい方は玄関まえぐらいなら通しますよ

自画自賛なところは大目に見て欲しいですが
メロディとか主旋律にはなかなか味があると自負しております
まぁ、受け取るひとはどう思うかわかりませんけどね
わたしはそう思っています

ほんとはカッコつけたい
さらっと、まるで森に住む妖精の歌のような声が欲しい
でもそれないものねだりよね

自分にできるのは
下手なりに、飾らずに、心の底にある感情を
魂とかそういうものを伝える手段として’声を言葉を発しているだけ

でもなんにもやらなかったら
なんにもはじまらないからね

うまくなるまで、うまくなるまでってまってたら
BBAになってお迎えがきちゃうぜ
それでも最低限の努力はもちろん必要ですけおdね

みんなもそうでしょう?
表にでている人格と
内に潜んでいる人格はちょっと違うってこと
わたしは、その内に潜んでいる人格に訴えかけたい

関西弁でたばこふかしながら「おい馬!お前ちょっとこれやっとけよ!」
なんてのはあくまでも外面の、鎧を来た人格でしょ

わからない
タイピングミスするぐらいにねむけがやばいので
今日はこのへんで・・

あ、もし37thの音源欲しい人いたら
在庫山盛りあるので物販おきますよ

あの時のレコーディングは地獄だったぜ・・

明日雪ふらなかっったら外でよーっと

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