かんがえごと

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近頃のわたしは
考えることから逃げているフシがあります

ひとつは、自己防衛
考えて落ち込んだところで、誰かに助けを求めることができないから
自分自身でなんとかするしかないし
じゃあ落ち込む前に防ぐ

ひとつは、諦め
考えるまでもなく、おそらくは解決方法があるのだけど
実践するのもめんどくさい

そういう、低空飛行な日々が続いています

いつもいつも思っていること
褒められたいくせに、褒められるようなことを
していない、できていない
かといって自分を責めたところで
動かなければ何も変わらない
「オトナ」という言葉を言い訳にして
感情の針が大きく揺れる事を悪い事とし
斜に構えることで保っている

平たくいえば、厨二病をこじらせているってことですね

SNSなどで喚き散らすのは簡単な方法よ
でもそういうことはしたくない

昔からずっと考えていること
例えば今死んだら
何人ぐらい泣いてくれて
何人ぐらい葬式に来てくれるのかな
どうでもいいものさしかもしれないけど

わたしがいなくても世界は普通にまわる
わたしのおとが止まっても普通にまわる
そういうもんだと思うようにしてる
でもいつのまにか
わたしの存在がなくなることで
歯車がかけることで何かが壊れることを望んでた

そんなわけないでしょ

多分
ここに記すのは
明日の自分への手紙でもあるけど
誰かに気づいてもらいたいんだろうなぁ

自分の存在価値を
他人に求めるのは良くないこと
まず自分自身が自分自身に求めないと
っていうのは
ずっと言ってるけど

どんどん自分が透明になっていく感じ
消えていく感じ
消えていくというか
混じって目立たなくなっていくというか

ああ、いらないなぁ
いらない
いらないよ

姿を消す方法よりも
何も感じなくなるようにするには

わたしの声は誰にも届いてないって感じるように
誰かの声もわたしに届いていないのかもしれない

もう目もみえなければ耳も聞こえません
たぶん感覚が残ってるのは
この皮膚ぐらいかな

事を荒立てたくないと願えば願うほど
外側の顔が元気になる

わかった
わかった、じゃあ助けてください

って、ブラウザに表示される文字でいくら言ったところで
なにも変わらないよっていうのは
わかってるけどなぁ

というところまで掘り下げて
頭に戻る感じ

これ以上落ちないように、ね

ずいぶん思考が止まってる

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