うれしいこと、ひとつ

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なんか書き方がすごく偉そうな感じになってしまうかもしれませんが
それは言い回しが下手なだけということで
ご容赦いただけたら、と思います

初めてライブハウスのステージに立って
人様に演奏を、楽曲を聴いてもらえるようになって
もう何年たっただろうか?

多分17歳の2月とかそんなもんだったと思う

逆算すんのもめんどくさいくらい時間が経った

その頃からたいして何も変わらず
ステージに立って、人様に
自分の作った音楽を聴いてもらっている

長年やってる割には
たいして成長もしてないし
全然有名でもないし
どっちか言うたらしょぼいなと思ってるけど

それでも
ほんの一握りの人たちだけど
自分の作る音楽を
いいと思ってくれてる人もいて
応援してくれる人もいて

そこには本当感謝しています

でね、うれしいことというのは

わたしの作る音楽がキッカケになって
この界隈の音楽を聴き漁ったり
わたしたち以外の、この界隈のバンドのライブに
足を運んだりしてくれてる人がいるってことなんです

今まで、おそらくは
全然違うタイプの音楽を聴いていたりだとか
なんならそこまで音楽そのものにそこまで興味がなかったりだとか

だけど、各SNSやら
知り合いの知り合いからの情報やらで
わたしの作る音楽を知って
そこから広がったというか

それがね、すごく嬉しいです

世界が変わるというか
世界が始まるというか

単純に
いい音楽ですね、とか
褒められるのもまぁ嬉しいんですけど

「コレがキッカケでこうなりました!」っていうような
なんかの通販の商品のレビューみたいな
と言っては言葉悪いですが
そういうお声を聞けるのが
ほんとうれしいのです

わたしも
そういう「キッカケ」を与えられた人間です

高校1年の冬に
後にバンドメンバーとなる人がギターを弾いてるのを見た
だとか

高校2年の冬に
通っていたスタジオの人にチケットをもらったので
初めてライブハウスへ行った
だとか

その「キッカケ」で世界が広がった

あの時あれがなかったら
今の自分は居ない

自分も「キッカケ」を与えることができる人間になりたいと
思うようになり
だけど、実際には自分はなんにもできないのだと
そう思いながらも
ただ、やるしかないという道を進んできて

そういった声を
まさか聞けるだなんて

誰の一番にもなれないかもしれない

でも、やるしかなくて

わたしは
今でもずっと思ってる

DNA以外のもので
わたしという人間が存在したということを
遺したい

それだけです

まぁ、欲を言えば
DNAも遺したいなぁと
30過ぎて思うようになりましたけどね・・
こっちのほうはどうやら無理そうです・・・

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