想像力というものは本当に素晴らしい

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人間の脳というものは本当にすごい
よくわからないけど、すごいと思う

想像すること
そこから創造につながること
音楽でも絵でも写真でも工作でも
演劇でも映画でもなんでもかんでも
芸術だけじゃなくいろんな分野において

右脳が刺激される感じ
まぁ右脳が具体的にどんな働きするのかよくわかってないけど

たとえば自分の人生において
まったく経験のないこと
それを頭で想像する
それがもうすごいことだと思う
忠実に、そしてリアリティを追求して
さも現実かのように想像する

そこからさらに創造する人はもっとすごい

わたしは眠るのが好き
何故好きかというと
眠ると必ず夢を見るから
どんな短時間であっても、長時間であっても
百発百中で夢を見る
実際時間にしてどのくらいなのかはわからないけど
必ず見る
物心ついてから今まで
全く夢を見ることなく、気づいたら朝だった
なんてことは、本当に数えるくらいしかない
というくらい

この「夢」というのも
想像力の一種だと思う

これがまたおもしろい

実際に行ったことのない土地や
経験したことのないこと
経験できるはずもないことまで
夢として見ることができる

あまり良い話ではないのだけど
人の頭を斧で割るという夢を見たことがある
実際斧なんて持ったことないのに
感覚としてしっかりその斧の重さがあった

空を飛ぶ夢だったり
海の底に深く潜って眠る夢だったり
過去に戻る夢だったり、未来に飛ぶ夢だったり
エレベーターに乗れば落ちるし
飛行機に乗れば落ちるし
地下の迷路に入ったり

現実には起こり得ないことばかりなのに
年を重ねるごとに
視覚だけじゃなく、触覚や嗅覚、味覚が
現実に近いものになってきた

それがゆえに
最近ではしばしば「記憶違い」を起こすのだけど・・

脳に記憶している「過去の出来事」が
夢で起こったことなのか、現実に起こったことなのかが
判別しにくくなった

物理的な記録、携帯電話やMac、部屋の状況や
自分自身の身体の状態などで
夢か現実かを判断している

うまく説明できないけど
とにかく夢を見るのが面白すぎて
漫画や本や映画もいいけど
何かの新しい作品に触れるみたいな気分になって
楽しめるので
最近はよく眠るようになった

現実逃避でもあるのだけれど・・

しかもおそらくは昔できなかったこと
夢をコントロールすることがだんだんとうまくなってきた

都合が悪くなれば視点・キャラクターの切り替え
早送り、巻き戻し
一度起きてしまってもすぐに寝れば続きを見れる
もう、やりたい放題である

ほんと、自分の頭に
ThunderboltとかFireWireとかUSBのポートがついてて
外部装置に夢をMOV形式かなんかで保存できればいいのにと
いつも思う

頭の中で何を考えているのかは
本人にしかわからないことで
これはわたしの「夢」についての事なのだけど

他の人はどうなんだろう?

めったに夢を見ない人もいるみたいだし
よく聞くのは
夢の映像が白黒だとか、カラーだとか

そのへんの話を聞いてみたいなと
思っていたり

このまま、わたしの夢という想像力が
どこまでいくんだろう

最終的にはね
たぶん、わたし自身の夢に
食われちゃうんじゃないか、って
そう思ってるんですけどね

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