a story of hope tour4日目Spring Scream

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貸切バス移動で
ケンチェンに着いたのは早朝5時くらいだったか・・
そっから起きてて、朝ごはんのバイキングをいただく

バスの中でもだいぶ寝たけど
とにかく眠くて
気づいたら集合時間12:00を10分も過ぎてた
焦ったけど、みんなもまだ寝てた様子で
結局なんだかんだでみんな集合したのは13:00も過ぎた頃

昼ごはんを食べに行く
メキシコ料理屋
おなかは空いていなかったので、パフェだけいただく

この頃からだんだん焦りだす
「おい、出番18:40やけど、こんなゆっくりしてて大丈夫か?」
などと考えだす・・

そっからホテルに戻って
準備して
Spring Screamの会場へ
パスとタトゥーシールみたいなのをしてもらって
とりあえず会場視察

フェスといえばFUJI ROCKのイメージが強いので
相当歩くのかなと思ってたけど
案外、各ステージの間隔は狭い
大体歩いて5分ぐらい

ただFUJIとかと違うのは
アーティストもお客さんとおんなじゲートから入って
しかも機材持っていかなあかんってとこ
2バンド分の大量の機材を総勢12名で
狭い山道を下り、運ぶ・・

kaninaはゲートから一番近いblueステージ
スタオブはそっから2つ先のredステージ
時間が微妙にかぶってるので心配したけど
blueの方が巻きで終わったので18:47分くらいからはじめられた
頭を悩ませた変圧器問題も、野口くんに借りたのでなんとかなった

リハないし、初めての野外やし、風強いし、鼻水止まらないし・・
とかいろいろ始まるまでは心配があったけど
いざ衣装に着替えてステージに立つと
そんな事はころっと忘れてた
鼻水も止まってた
とりあえずどんだけデカイ音が出せるか
それを一番考えた

外音は聴いてないからまったくわからんけども
中はあんがいやりやすかった

ライブ中、ドラムのマイクスタンドに張ってたスクリーンが
3回も倒れるというトラブルが発生したりで大変だったけど
たむらやアジャンが直してくれたりしてほんと助かった

CDもまぁまぁ売れた
油性ペン持ってなかって、スタオブのとこまで油性ペン取りにいくのを
待っててくれたお客さんもいたり(サイン待ちね)
あと欧米人がなんでかわからんけど
どこぞで拾ったハート形の石をくれた

最初の方はまばらだったお客さんも
音がでかくなるにつれて少しづつ集まりだして
最後にはけっこうな人数がいたと思う
(あんまり見えてなかったけど)

片付けをして一旦機材をredステージへ
なんだかんだで4曲ぐらい見れたから
時間的にはそんなにかぶらなかったみたい
redの方は満員御礼だった
さすがって感じだ

心配してた雨もなく
ちょっと風はきつかったけど
いい状態でライブできて本当によかった

そっから台湾ビールでみんなで乾杯

ホテルに戻ってごはん食べる組とSSに残る組と別れて
わたしはホテル戻る組で
とりあえず晩ご飯を食べに行った
スモーキージョーっていうところ
スタオブは去年も行ったらしい

それからホテルに戻って
あらかじめ買ってたアサヒビールでまた乾杯
そこからアバンチュールポーズの悪ノリが始まる
みんなおんなじ部屋におるのに
facebookで遊びすぎたw

そのままなんだかんだ飲み続けて
朝マヅメの時間!
わたし、たなみ兄弟、あつこさん、シンリーさん、アジャンの6人で
近くの漁港へ・・

わけのわからんおもちゃコーナーで買った
やっすい、かったいロッドに
わたしが持ってきたBB-Xのリールくっつけて
仕掛けは変なウキつけて、エサはソーセージ・・

案の定、なんも釣れずw

でも海が綺麗だった
透明度が日本と全然違う
けっこう水深あるのに、完全に底が見えた

現地の釣り人の釣り方も見れたのでおもしろかった
やっぱコマセは必要らしい
話を聞いたところによると
やっぱエサはオキアミっぽい

で、ホテル戻って朝ごはん食べて
風呂に入って気絶

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