背中

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書いたかと思ってたけど書いてなかった

先月、新潟のライブから帰ってきて
衝撃的な体重の増加を知り
3日間の断食を決行した

その断食中の出来事である

あまりの空腹にめまいをおこして
当時の山ハウスの台所で転倒して
どういうわけか、背中を強打し
以来、ベッドで寝起きするのが困難な状態になる

ほどなくして症状は軽くはなったものの
痛みはなかなか引かず
今日に至る

先日の大阪ライブの時もこの背中の痛みに悩まされた
観念して今日は整骨院に行ってきた

が、しかし
根本的な治療法も無いようで
低周波治療器を用いて周りの筋肉を刺激したり
指圧による背中の筋肉をほぐしたりだとかで
どうも痛みの中心部には届いてない様子

整骨院じゃあ駄目なんだろうか
整形外科行きな空気が漂う

そもそも打撲ごときで病院に行くのも恥ずかしいと思っていたけど
一ヶ月も続くとちょっとやっかいだ

整骨院で「温めたほうがよい」と言われたので
帰りに薬局で温湿布を買って帰ったけど
この温湿布、8枚入りで800円とバカ高い
苦労して背中に貼ったものの
あんまり温まっているような気配もない

不運にも世は連休中
動き出すのは火曜日か

おい、水曜日ライブやんけ

絶対治らない
水曜日もこの背中の痛みと格闘しながらのライブになるのか・・

年をとるというのは恐ろしいことだ
怪我の治りが極端に遅くなる
ただの打撲程度ならすぐに治っていたのに
さすがに30代を過ぎると
こんなにもずるずるとひきずってしまう

まぁ、たんなる打撲だけならいいんですが
それ以外にあらぬところを痛めていたら怖いところであります

転倒した時におそらく一瞬気を失ったと思う
背中を強打したはずなのに気づいたらうつ伏せになっていた
なのに右後頭部と右肩にも打撲の跡があった
一体何が起こったのだろう・・

一人暮らしなもので
真相は闇の中である

いやまいった

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