世界と世界とそのあいだの世界と

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人は病んでる

世界も病んでる

だって病んでいる人が作っている世界だもの

 

そこに希望の光はないのか
自分にはなにもできないのか

こうやって文章に綴って
ステージの上で
世界のうちのほんの少数の人の前で話すことくらいしか

そのくらいしかできないけど

 
人の心の闇に潜むものや
生まれてきて、そして死ぬこと
それを突き詰めると
答えはひとつしかでない

だから答えは出してはいけないんだ

人がいる
交友関係のある人も、ない人も

そこには人がいる

そして自分がそこにいるということは
人がいたからだということ

 
それでもあなたは孤独ですか

満腹中枢の機能が壊れてしまって
もっと、もっとと求めてしまう
愛情や、答えを

その前に
足元をみて
周りをみて
自分は存在させてもらっているのだと
実感できればいいのに

そういうことが
暗闇の真っ只中にいる人は
気付くことができない

 
気づかせて
あげたい
気づかせて
あげたかった

何故ってそれは
自分も暗闇を彷徨ったことがあるから

優しさも厳しさも、とても残酷
だけど、とても大切なこと

大切な事なんだ

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