2010.12.08[Wed]@東京 高円寺HIGH [音糸—otoito—]

投稿日:

[Live show]
2010.12.08[Wed]@東京 高円寺HIGH
[音糸—otoito—]

kanina / sjue / sugran / szpilman

open/start 18:30/19:00
adv/door 2,000/2,500 (plus 1 Drink 500)

高円寺HIGH http://www.koenji-high.com/

 
めずらしく、初めて対バンてのばっかりのライブだった

名前には意味がある

何故その名前になったのか
それを自分はちゃんと伝えきれているんだろうか

ちゃんとそれを
言葉にしないといけないのだと思う

今回は、いつもten minutesで展示をしてくれている
akaniちゃんを連れてった

地下二階のフロアへと続く階段に
展示をしてもらった

わたしはそれを
伝えきれていなかった

今日はこういう日なんだよ、と

だから演奏を始める前に
そのことを伝えた

モノを作る人間に垣根などないということ
ただアウトプットの形が違うだけで気持ちは同じなんだということ

うまく言葉にできなかったから
うまく伝わっていないかもしれないけど

それでも自分は
自分の言葉で
それを伝えていくんだと思う

 
 
それぞれの人が持っている
「モノを作る動機、目的」
それはさまざま

何故つくるのですか?
何故伝えたいと思うのですか?
何を伝えたいのですか?

 
 
わたしは
わたしの人生を、目で見てきたものを、身体で感じてきたものを
それらに対して出してきた疑問や答えを
思想として
遺伝子以外で、自分が存在していたことを
作品として遺したいから

カタチとしてでなく

人の心にあしあとを付ける

 
 

 
嫉妬

それは嫉妬

ポテンシャル

わたしは持っていないモノ

そしてたぶん
得ることができないもの

 
そのかわり
違う何かは持ってる

ただそれが
伝わるのか伝わらないのかはまた別の話

伝わるものをもっている
あなたに
嫉妬

 
だとしても
なにも進まないから
自分にできることを
わたしはするだけ

わたしが作るものを
世界で一番愛しているのは
わたし自身

 
 
東名、新名神を走りながら
また新しいことが思いついた
もともとやるつもりであったことだけど
そのヴィジョンがすこしくっきりみえだした

春くらいだろうな

 
 
迫ってきているものがあるので
深夜のネカフェで
ヘッドフォンでミックス作業でもすることにします

12時間後にはもう
リハーサルが始まっているという状況だけども

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