コ ト ダ マ イ シ キ

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ちょっと仕事が一区切り
校正待ち(かといって他の仕事が待ち構えてるんですが)

仕事するために崖に来たんじゃないのに

 
 
 
twitterはTweetDeckで
サブのディスプレイで垂れ流し状態です
たまにチラ見して、気になったら書いて
とかそういう感じ

それで気になったのがあったんで

それについていろいろ考えて
結局また同じ答えに辿りつく

 
表現活動というのは
読んで字のごとく「表現をする活動」

じゃあ何を表現するのか

自分が選んだ
自分の脳内のアウトプット形式が
今やっていることで

これで「何を表現しているのか」

音楽活動をしていて
「伝えたいから」というのは
よく聞く言葉

じゃあ何を伝えたいんやろう

音楽なんだから「音」を伝えたいのかもしれない

でもわたしはちょっと違うと思う
音、その楽曲の中にある思想なんです

a short storyは自伝なんです
自分が今まで生きてきて感じたこと、思ったこと
答えを出せたこと
そういうのを
「少年」にもう一度やってもらっている
あくまでも物語なので、多少の脚色はあるけど
その根本にある思想というのは変わらない

それを、ものすごく大切にしたい

あえてオブラートに包んでいる部分を
受け取る人がそのオブラートを紐解いて
中に何が入っているのか
見て欲しいんです

思想の無い音楽は
自分にとってはそれほど興味のあることではなくて
どれだけ美しい音だったとしても
どれだけ技術が高かったとしても
そこにわたしは思想を求めてしまう

 
技術なんて磨けばいくらでもつくし
真似事ならだれだってできるし
機材なんて金があれば買える

だれにもできないことっていうのは
たぶん、自分自身の人生そのものなんだと思う

だからそれを
かいてかいて
しぬまでかきつづけてやる

それによって
だれかが何かを感じてくれるかもしれないし
なんにもかわらないかもしれないけど

「そうしたい」からそうする

 
何が伝えたいんですか?
何が伝えたいんだろう?

わたしは
自分の脳みそを引きずり出したい

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