power?

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自分自身に、ちからが無いことを
いつも悔しいと思っている

道を進むにつれて
本当にすごいアーティスト、クリエイターと出会って

ますます自分の小ささを知る

 
自分が有名になりたいからちからが欲しい
とか
そういうのははっきりいってどうでもいい
それは常日頃から言っているから
周知のことだと思うけど

わたしと繋がることで生まれるメリット
それが「無い」と判断されるのは、辛い

 
 
そうじゃない、そうじゃない
すべてがそうじゃないっていうのもわかってるけど

まだまだなにもかもが足りない

引っ張りあげたいの
自分よりも
周りを
そのための、腕力

 
固定観念とか捨て去って
おもしろいことを考えていたい
それが型破りであっても
型にはまることが嫌いだから
むしろそう望んでいるし
頭の中で「こういうのしたらおもしろいんじゃないか」とか
たくさんあって

でも、それを実行にうつす力も知名度もまだなんにも足りない

メリットのない人間

 
 
人生訓ぐらいなら話すことはできるのかもしれないけど

 
 
人の周りに人が集まってくるっていうのは
そういうこと
メリットを考えて集まる人もいれば
単に人間性に惚れ込んで集まってくる場合もある

 
獣道すらない山に
自分で道をつくりたい
自分の足で踏み固めて登りつめることもできるのかもしれないけど
草刈りようの鎌が必要になってきたりだとか
今はそういうタイミングなのかもしれない

 
すべては闇の中というわけではない
希望だってある

ほんの少しだけど
わたしがしようとしていることを
「好きだ」と言ってくれる人もいる

だから、落ち込んでいる場合じゃない

 
 
会話の中で
不思議と、自分以外の人間の感情に対して敏感だったりする
だからなんかいろいろわかってしまう

だから

「足りないんだ」と自覚する

新しい機材を買っても
新しい楽曲を書いて書いて書きまくっても
根底にあるものが変わらなければ
「足りないもの」が「足りることはない」

思想をのせて
道を作って
その作った道を
歩いてくれる人
手をつないで歩いてくれる人が
たくさんつながれば良いのに

でもわたしは
先頭で雑草踏みつけて
人の通れる道を作りたいの

 
 
それだけ

 
自分の器が
はたしてそれに見合っているのかは
はっきり言って足りてないけど

流れ星がみえてしまうくらいに
その事だけをずっと考え続けていたら
明確なヴィジョンを描き続けられたら

なんとかなるんじゃないか、って

 
 
音と、その音の裏にこっそりのせた思想を

 
 
酔っ払ってるので
寝ます
時間調整

仕事は起きてからがーっと片付ける

 
 
嫌なことは嫌って言う!
(仕事以外で)

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