黒い服と白い服

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怒涛の月末
毎月月末は忙しいらしい

はずなのですが

bigcakeイベントだったようで
ヘルプ頼まれたので働きに行ってきました

余裕余裕
あのオールナイトフジのしんどさに比べたら余裕
立ち仕事はやっぱしんどいけど
体力的にはまだ余裕

 
 
3時半だかに帰ってきたけど
気づけばこんな時間で
5時には寝ようと思ってたけど

なかなかです

 
 
 
黒っぽい服を着た
互いになんの関係もないような
たとえば電車の中みたいな場所で
ひとりだけ、真っ白の服を着ていたいと思ってた

同じ方向へ歩いている人の波の中で
ひとりだけ、立ち止まってみたいと思ってた

でも最近
そうじゃない自分がいるような気がしてる

 
「仲間」は大切にしたいけど
群れてしまっては意味が無い

「どんなジャンルの音楽をやっているんですか?」と
聞かれたときに
説明がめんどくさいと思ったら
ポストロックだとかシューゲだとかエクスペリメンタルだとか
それっぽい言葉を使うこともあるけど

それは本心じゃなくて

「説明しにくいけどよくわからんようなことをしています」と
答えたりする

孤高でありたいとか
そういうのじゃなくて

唯一無二、自分にしかできないことをやるから
自分がやる意味があると思ってる

すべての人に対して「それ」が意味をもつわけじゃないけど
自分はそうしたいと思ってて

でも最近、群れているんじゃないかとか
境界線が曖昧になっているんじゃないかとか
そんな気分になる

 
だから
次の手を考えた

黒っぽい服を着た集団の中で
白い服を着るんじゃなくて
虹色の服を着ればいいんじゃないかと

黒も白も混じって
赤も青も黄色も緑もなんでもある
虹色よりももっと色の複雑な

 
つまり
多面性

軸さえぶれなければ
白色の服に執着しなくてもいいんじゃないか、って

 
ベクトルがまったく違う作品でも
「これあんたが作ったんやろ?」って
言われるようになれれば
多面性は成立する

 
そうあるように
そうなるように

思い描く

 
 
 
さ、寝よ
話まとまらなかった

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