20100628[Mon]@大阪 北堀江club vijon [ten minutes after]

投稿日:

[Live show]
2010.06.28[Mon]@大阪 北堀江club vijon
[ten minutes after]

[live]
kanina / Antelope / バストリオ(パフォーマンス) / flau /
[exibition]
lapin et fleur / amari / Carré / akani / 神谷 / 寿美代 /and more…

open/start 18:00/18:30
ADV/DOOR ¥2000/¥2500 別途Drink代¥500

北堀江club vijon http://vijon.jp/

10分後は、笑っていることが多いのだと思う
 
 
 
2ヶ月振りのten minutesで
2ヶ月振りのライブ

久しぶりの、ステージ

 
 
直前の追い上げにより疲労困憊
ありがたいことに入り時間がちょっと遅かった


リハ後、 えもーかと近くのカフェでごはん

東欧の雑貨とかを取り扱ってるチャルカというお店
食器とかもういちいちかわいい


使わないけど、ほしくなる
雑貨
雑貨は見てるだけでほっこりする


キッシュとスープとサラダ
ヘルシー、ごちそうさま

乙女は悩ましい生き物だ
自分に無縁な事は、堂々と背中を押す
きっと共存できると思うのだ

 
 
サウンドトラックで参加させていただいている
映画「生きている」を制作している、バストリオ
彼らのパフォーマンス

難解なようで、ストレートなんじゃないかと思った

言いたかったこと
「ものを作るキモチは同じ」
そういうのを伝えられる場所を作りたいと思ってた

音楽だからどう、演劇だからどう、写真、絵、いろいろ
アウトプットの形式が違うだけで
キモチは一緒なんだと
ずっと言い続けてる
そういうごった煮な場所

それが少しづつ、形になってきたんじゃないかと思った

ライブハウスという、おそらく演劇には不向きであるステージで
バストリオは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた

わたしたちは
この日のために準備した
映画「生きている」のために書き下ろした4曲のライブアレンジ

映像も、映画本編はスクリーンショットをいくつか使っただけで
新しく作ったもの

荒削りで、足りないものがたくさんあるけど
違った一面をみせることは、できたのかもしれない

ステージを降りて、楽屋に引っ込んだら
バストリオの今野くんと和加子さんがすぐにきてくれて絶賛してくれた

彼らの作った映像に音をのせる
活かすことも、ころすこともできる
わたしたちの音をのせることで、プラスの作用があると感じてくれたことが
本当に嬉しい

 
 
 

vijonの天井

イベント本編の写真は
たぶんamari君があげてくれると思います

 
 
岡山から危険な香りのする靴屋が来てくれて
お電気おねえさんと一緒にかるくご飯を食べて帰った

プチツアーの、幕開け

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です