か ふぇ

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(書いたのは7月3日)

28日のten minutes afterで発表する楽曲の映像作成
どう考えても素材が足りない
と、思ったので
早朝からカメラもって公園をうろついてきた

うろついたっていうか
走りまわった

映画本編にも、1カメロングショットのシーンがあって
そこに使われている楽曲のところにあてる映像なので
同じようにロングショットでいきたいなーと思って

カメラもってすべり台登ったりおりたり
ブランコのまわりを走りまわったり
砂場の柵のまわりを走りまわったり
またすべり台を駆け上ってスネ強打したり

早朝からなにをやっているんだろう
完全に不審者だ

 
 
 
汗だくのまんまで
公園の近くにあったカフェに行った

車で通りかかった時に見つけた
よい雰囲気だったので気になってた


草木が生い茂った入り口
木の看板
朝8時
横の壁には朝顔が咲いてた
ああ、もうそんな季節か


内装は廃材をリサイクルして作られた感じ
テーブルとかにも廃材を利用してた
天井が高くて、四方の窓から風が入ってきてきもちいい


統一感がない、ちぐはぐの椅子
でもそれがなんかあったかい感じだった


あちこちに、ちょこっと植物が置いてある
日差しをあびてきらきらしてた


アイスチャイをいただいた
コースターがかなりストライク
もって帰りたくなった


モーニングセット
これで350円
いつぶりかに、あさごはんらしいものを食べた

 
 
 
この街に来てから
「近くにあるいいお店」を発見することが多くなった
でも気づいた
街にお店が多いんじゃない
ぶらぶらと散策する時間が増えたからだ

 
 
普通に会社勤めをしてたら
平日の朝っぱらから昼くらいまで
カフェでのんびり本を読むなんてできなかった

そういう時間がすごく大事だと思うから
フリーになってよかったと思う

修羅場の時は、一歩も外へ出ずに
篭って出前で生き延びたりすることもあるけど
そんなに忙しくもない時は
こうやってのんびりすることができる

極端といえば極端だけど
自分にはそういうのが合ってるんだろう

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