捌け口として

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イライラして
スタジオ帰り
たばこを買うの忘れた
人が生まれながらに持っている孤独感が
埋められることなんかないよ
埋められないから
何かをしている
前ばかりみて
ほら
足下がぬかるんでいることに気付いているかい
僕もすっかり気付いていなかったよ
何にも夢中にならないほうがいいのかもしれない
僕はね
だって
あなたのことも
あなたのことも
ほったらかし
「中途半端な繋がりはいらない」と自分で拒絶しているわりに
案外人に中途半端をしているのは僕
あたまごなしだから
拒絶されるんだよ
痛みも寂しさも
感じないように
自分自身を冷凍したい
ずっとね
そればかり望んでいるよ
もう何年も
ずっとね

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