頭身体が弱ると世の中全てが敵に見えるのは何故でしょう

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みなさんお元気ですか
僕は弱っています
微熱続行中
寒気がするし、頭が痛い

耐えかねて、仕事を早めに切り上げて
病院にいってきました

吹田市の病院です

感想は
「ブラックジャックによろしく」じゃねんだから
という事です

夜だったので夜間救急しか開いてなく
とりあえずそこで保険証をだして問診票を書きました
ここまではいたって普通です
待ち合いで座っていました
すると後ろの席に座った若いご夫婦かなにやら深刻な感じの話をしていました
僕も頭朦朧としていたのでハッキリとは聞き取れませんでしたが
ご夫婦の親族が患者で、主治医に対する不満をあれこれのべていました
病気やから病院にきてるのに、医者が適当すぎる
みたいな事をいっていました

おいおい、大丈夫かよ

しばらくすると僕の名前が呼ばれて
診察室に入っていくと
いかにも夜間救急で外科と内科がごちゃまぜになったような部屋に
初老の医者が座っていました
僕は定石どうりその医者の前のいすに座り
「今日はどうされましたか」の問いに答えました
「微熱が一週間以上続いて頭が痛いです」
すると医者の後ろにいた熟年の看護婦が体温計を差し出しました
「検温しましょうか」
僕は差し出された体温計を左脇にはさみました
次に医者が「胸聴きますから」といったので
左脇に体温計をはさんでいいるのでどうしようか戸惑っていると
「そのままでいいですよ」といって鎖骨のすぐ下あたりに聴診器をあて、深呼吸の指示をしました
2回深呼吸をした後、例のステンレス製のへらを使って喉の状態をみました
「はい、じゃあお薬だしておきますから」

は?
もう終わりですか

今まで体験したことのないようなスピード診察を不審に思って
「もういいんですか?」と問いかけると
「はい、風邪ですからお薬だしておきますね」
といって医者は去ってゆきました
診察室の奥に看護婦と医者が薬をとりにいった時、体温計が「ピピッ」といいました
奥から「体温何度やった?」と医者が看護婦にいいました
看護婦が慌てて出てきて僕が机においた体温計を手にとり「7度1分です」といいました
7度1分という体温は、カルテに書かれることないまま、薬が手渡され
看護婦に「じゃあ待ち合いで待っててくださいね」と診察室を追い出されました

待ち合いですこし待っているとまた名前が呼ばれ
受付で保険証を返してもらい、1780円を支払いました
例の医者は受付の奥に座っていました
返された保険証には診察券がはさんであったので
それを受付のカウンターに置いて帰りました
二度と診察を受けることは無いと思ったので

どうでしょうか

僕はいままでこんな診察は受けたことがありませ
たしかに、ただの風邪で夜間救急の窓口へいくのも悪いのかもしれませんが
大人にはいろんな事情があります
普通の病院や診療所が開いてる時間に診察にいけないから夜間救急へ行くこともあります
自分の診察の前によほどの急患がいたのならこの対応も許せるものですが
患者は僕ひとり
どういう事でしょうか
枚方に住んでいた頃も夜間救急の病院をよく利用しました
しかし、このような応対を受けたことはありません
しかも初めていった病院です
初診です
身長、体重、血圧や尿などを調べるものじゃないでしょうか
それに、あれだけの時間ではたして診察ができるのでしょうか・・
初期症状が「ただの風邪」に見える病気もたくさんあると思います
かつて「ただの風邪」と診断されて、薬をのみ続けるも症状がいっこうに改善しないので
別の医師にかかったところ「肝炎」と診断された事もあります

患者が医者を選ばなければならない時代のようです
医者を選び間違えるととんでもない事になる時代のようです
そして患者が知識をつけなければならない時代のようです

そうして僕はますます医者というものが信用できなくなってしまいました
医者=薬局
軽い病気なら自分の知識と薬局にもらった薬で治すのです
保険証なんていらねぇよ
でかい病気になったらあきらめるしかねぇよ

世の中にクズ人間が増えた
医者も人間だからクズもいるわな

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