腹へったけどメシ食う気力もねぇ

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テレビの存在について

テレビ
一家に一台はあろうかという、あのテレビです
会社の人がいっていました
日曜日、朝から晩までテレビみてた
そういう人が世界各国に何人いるんだろう

僕はテレビをあまり、というかほとんど見ません
ちょっと前は日曜日夕方から夜にかけてテレビを見ていました
それで、時間をもったいない事に使ったと後悔していました
それ以外には、ニュースを見たり、情報収集の為に見ます
が、ほとんど見ません
僕の一ヶ月のテレビ時間を、一日で消費してしまうくらいの人が
いったいどれくらいいるんだろう

そんなテレビ時間の長い人たちのために
テレビに放映する番組を作る人たちは
あれこれ考え、どうすれば見てくれるのか
そうやって日々奮闘しているのでしょう

それは、テレビを見ることで自分の空いた時間をうめる人がいるって事を前提としてる
だから、テレビ局があってテレビをつくる家電メーカーがいる

それが、寂しい

生き甲斐の無い人間の為にものを作る事を生業としている人がいる
その生業が成立するのも、生き甲斐のない人間がいるからだ

一日何時間もテレビ見て
自分が生きていく上で身になるものがどれだけあるの?
ゼロとはいわないにしろ、ごくわずかじゃないの?
そうして生産性のない休日をすごして
また明日から生き甲斐を感じることのできない仕事をする為に職場に赴くんでしょ

僕らが生き甲斐を感じて届ける音楽を
受け取る側は「テレビ」と同じようにしか見ていないのかもしれない
自分の空いた時間をうめるために垂れ流されているものとしか思っていないかもしれない

仕事をするって事はお金を得ること
お金を得るって事は自分の命を明日へつなげること
自分の命を、何のために明日へつなげるの?

僕は自分のやりたい事をやる為に、会いたい人に会うために

あなたは何のために明日へつなげる?

この問いに「仕事をする為」ってループするような答えがどれくらいある?

人はなんで生きてるのか
「人」という種族を存続させる為
もうそれしか思いつかない
けど、知性を持ってここへ生まれてきたから
「人」にしかできない何かを遺してもいいと思う

世の中には2種類の人間がいる
カマキリのメスとカマキリのオス
それはしかたのない事か・・・

話題がここまで発展してしまった
元はと言えば
生産性のないくだらない番組ばっかりを垂れ流すテレビが悪い
コンセプトをもっと上にもっていこうよ
人間なんだからもっと脳みそつかおうよ、カマキリのオスども
———————————————————————————-
と、ここまで書いて読み返してみて

僕らが生き甲斐だと思い込んでいる音楽の為に
楽器メーカーがいて楽器屋があってCDショップがあって
結局、食って食われて
まんまとのせられて
利用したつもりが利用されてて
僕がLogic買ったりKORG信者になるのも、利用されてるだけで
でも僕はそれを利用したと思い込んでて
視聴者を利用するために番組をつくる為にテレビカメラが必要で

そういう社会のサイクルがハンパなくウゼェ

この因果から抜け出せない
人間辞めたい
はやく涅槃にいかなくちゃ

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